ウタンコタンブラー

Jul 28
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# 最初から完全な製品を作ろうとするな。
# とりあえず10人熱心なユーザを獲得しろ。クリティカルマスだのなんだのはその後。
# 広告収入を得るのはとても難しい。しかし、それでも現在の世界はアテンションが貨幣だということを忘れるな。
# できるだけ早く利用に料金を課せ。料金は高くても大丈夫。
# とにかくユーザインターフェースに注力しろ。
# マーケティングはあてにするな。
# カンファレンスでしゃべって宣伝しろ。
# 自分の分野の思想的指導者になれ。得意分野についてブログを書け。
# 直接トラフィック増にはつながらなくても、自分が熱意のあることをブログに書け。そのうち読者は増える。
# 既存のユーザが新規ユーザを引っ張ってきてくれる割合、バイラル率を1以上に保て。
# ベンチャーキャピタル(VC)に自社製品を粘り強く説明せよ。相手が製品や技術を分かってくれないとか泣き言を言わないこと。
# 事前にVCのポートフォリオを調べておくこと。そもそも自分のやりたいことを理解しそうな相手か?
# 自分のチームに、そのVCの連中が加わって欲しいかよく考えろ。
# VCとの交渉は黒魔術ではない。プロセスを学べ。
# 高給取りを雇う余裕がなく、メンターになる覚悟があるなら、大学を出たばかりの若者を雇うのはよい考えだ。
# オープンソースプロジェクトに貢献せよ。自分のスキルと自社の存在を世に示す最良の手段だ。
# 従業員に自社の経営指標をできるだけ公表せよ。従業員を評価する指標は従業員に考えさせろ。
# 自社サービスにはシンプルでロジカルなURLを選べ。
# 今さらMySpaceだのDiggだのの二番煎じをするな。オリジナルを狙え。
# 「社会的DJ」を探せ。影響力あるブロガーや熱心なユーザに、ブログやDigg、Twitterなどで宣伝してもらえ。そのためには代償も提供せよ。